親父競馬まとめ

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    引退

    JRA通算63勝の義英真騎手(23)が10日付で騎手を引退することが、JRAから発表された。

    5日新潟6Rに騎乗する際、体重の調整ができず、公表された負担重量(55キロ)より0・5キロオーバーとなり、12日から11月10日まで30日間の騎乗停止となっていた。


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    サンスポ賞フローラSの勝ち馬でオークス4着のウィクトーリア(美・小島、牝3、父ヴィクトワールピサ)が現役を引退することが2日、分かった。

    所属するシルクホースクラブのホームページで発表された。同馬はローズS3着の後、左前脚に繋靱帯炎を発症。精密検査の結果、繋靱帯にかなりの損傷がみられたため、関係者による協議の末、引退が決まった。


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    2016年のGI・東京大賞典を含むダート重賞3勝を挙げたアポロケンタッキー(栗・山内、牡7)が引退することが26日、分かった。前走の日本テレビ盃8着が最後のレースとなった。今後は、北海道新ひだか町のへいはた牧場で種牡馬となる。

    17年にはドバイワールドCにも挑戦(9着)した活躍馬に、山内調教師は「感謝しかないよね。最初は芝を使って勝てなくて、ダートに転向してからどんどん力をつけてくれた。いまから、子供が楽しみだね」と思いを語った。通算37戦9勝。総獲得賞金は3億5733万7000円(うち地方1億9910万円)だった。


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    99年の凱旋門賞馬モンジューなどを育てたフランスのジョン・ハモンド師(59)が今シーズン限りで勇退することがわかった。同厩舎は日本人の清水裕夫師(37)が引き継ぐ。

    ハモンド師は英国生まれ。30代前半から活躍し、凱旋門賞を91年スワーヴダンサー、99年モンジューで2勝。モンジューでは99年の仏ダービー、愛ダービー、00年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを制した。


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    凱旋門賞・仏G1(10月6日・パリロンシャン競馬場、芝2400メートル)への挑戦を表明していた今年のダービー馬ロジャーバローズ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が、右前浅屈腱炎を発症。このまま引退し、種牡馬入りすることが決まった。

    管理する角居師は「今朝、エコー検査をしたところ、屈腱炎が判明しました。オーナーと相談した結果、ここで引退して、種牡馬になることを決めました。戻ってきても以前のような成績を残せるか分からず、(父のディープインパクトが亡くなったことで)血統的にも貴重ですから。本当にあのタイミングで(ダービーを)勝てて良かった」とコメントした。

    近日中に登録を抹消する予定。けい養先は未定。


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