親父競馬まとめ

5ちゃんねる競馬板のまとめブログです。

    次走情報

    矢作調教師「大きな参戦の理由は相手関係と賞金。ウインクスが引退して、ブリーダーズCよりもくみしやすくなった。また、賞金が500万ドル(約3億6000万円)になることも大きい。向こうにいる期間が長いので、いかにうまく調整できるかと思っています」


    【リスグラシュー矢作師「相手関係が楽で賞金高い(ボーナス込で3億6000万円)のでコックスプレート」】の続きを読む

    18日に行われた札幌記念(GII・札幌芝2000m)を制したブラストワンピース(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は、引き続き川田将雅騎手とのコンビで、10月6日にパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)へ向かうことがわかった。所属するシルクホースクラブの公式ホームページで発表された。


    【ブラストワンピースは川田騎手で凱旋門賞へ】の続きを読む

    新潟大賞典、鳴尾記念、小倉記念と2000メートルのG3を3連勝中のメールドグラース(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)が、オーストラリアG1のコーフィールドC(10月19日、コーフィールド競馬場・芝2400メートル)に向かうことが8月20日、同馬を所有するキャロットクラブのホームページで発表された。

    同馬はダミアン・レーン騎手とのコンビで、JRA平成最後の重賞となった新潟大賞典で重賞初挑戦Vを決めると、再びレーン騎手とのコンビで鳴尾記念も優勝。川田将雅騎手に手綱が戻った続く小倉記念は57・5キロのトップハンデをはね返して重賞3連勝を決め、秋のローテーションが注目されていた。


    【重賞3連勝中メールドグラースは豪G1コーフィールドCへ】の続きを読む

    今年の宝塚記念でG1・2勝目を挙げたリスグラシュー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、10月26日にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われるG1、コックスプレート(芝2040メートル)に向かうことが8月20日、同馬を所有するキャロットクラブのホームページで発表された。

    同馬は、宝塚記念を豪州のダミアン・レーン騎手とのコンビで快勝したあと、滋賀県のノーザンファームしがらきで調整を行っている。当初は検疫の問題で豪州遠征が厳しいと判断され、オールカマー(9月22日、中山)から米国G1のブリーダーズCのいずれかのレースに使うプランが検討されていたが、懸案事項であった検疫の問題がクリアになったため、ローテーションを変更した。

    宝塚記念優勝で、優先出走権を得ているうえ、コックスプレート優勝時には1着賞金の300万豪州ドル(約2億1600万円、1豪州ドル=72円で換算)に加えて、200万豪州ドルのボーナスが支給されるため、合計500万豪州ドル(約3億6000万円)となることを考慮し、秋の目標を切り替えた。出国検疫の兼ね合いから国内のステップレースは使わず、今後は出国検疫に備えて近く福島県のノーザンファーム天栄に移動する予定。


    【リスグラシュー 豪G1コックスプレート直行決定】の続きを読む

    北海道シリーズの大一番、札幌記念。今年はGⅠ馬4頭を含む豪華メンバーが揃っただけではなく、凱旋門賞の“壮行レース”的な意味でも大いに注目が集まった。

    遠征を予定している2頭は、ともに収穫のある内容でレースを終えたといえよう。

    勝ったブラストワンピースは昨暮れの有馬記念を制した後は大阪杯⑥着→目黒記念⑧着と苦戦続き。巻き返しを期す今回は川田を新パートナーに迎えていた。

    小回り二千メートルの最内枠は「嫌なイメージ」と鞍上だったが、直線では狭いスペースを割って抜け出して先頭ゴール。最高の結果で復活を示すことができた。

    一方、1番人気に推されたフィエールマンはスタート後に寄られたこともあって、道中は後方から。4コーナーも大外を回るロスの大きい競馬ながら、何とか③着は確保。距離不足に加えてコースも不向きだったことを思えば、上々の内容といえる。


    【揃って凱旋門賞へ 復活ブラストワンピースと格好つけたフィエールマン】の続きを読む

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